【eDraw Max・infographic・MindMaster】のラインナップ全体像と安く買う方法

 【eDraw Max・infographic・MindMaster】のラインナップ全体像と安く買う方法

アウトプットのためのツール3種について、ラインナップの全体像安価で入手する方法をメモしておく。対象は下記3種のソフト。同じ会社が販売していて、セット販売があるというのがその理由。

  1. eDrawMax(Visio代替のフローチャート作成ソフト)
  2. infographick(インフォグラフィック作成ソフト)
  3. MindManager(マインドマップソフト)

「ここ1年で買ってよかったソフトBEST5」に確実に入るソフトにだがラインナップやライセンス周りがややこしくて僕は購入時にかなり迷うのがデメリット

ラインナップの全体像

開発元のeDrawSoftware社は10以上のソフト・ツールを販売していて、メインとなるのはeDrawMaxを筆頭に下記の3種。

eDrawのソフト3種の違い

eDraw Max(ドローツール)

eDrawMaxの画面サンプル
eDrawMaxの画面サンプル

eDrawMaxはドローツール。チャート、図形や設計図、マインドマップまで書くことができる。社内資料やブログ掲載用途、思考ツールとしては十分な機能がある。eDrawsoftwareのメインアプリケーション。

eDraw infographic(インフォグラフィックツール)

eDraw Infographicsの画面サンプル
eDraw Infographicsの画面サンプル

eDrawMaxよりもインフォグラフィック作成に特化したパッケージ。サンプルテンプレートも多く、ポスターやニュースレターにも適している。日本語の2バイト文字にも対応済み、勝手にフォントが切り替わってしまうこともない(CorelDrawはなぜかフォントが安定しなかった)。

MindMaster(マインドマップ)

MindMasterの画面サンプル
MindMasterの画面サンプル

マインドマップに特化したソフトウェア。eDrawMaxでもマインドマップを書くことはできるが、役割は大きく異なる。

eDrawMaxのマインドマップはあくまでも「グラフィックとしてのマインドマップ」。ガントチャートも連携しておらず、直観的にマインドマップに展開する操作性も劣る。

  • マインドマップの図形を描くだけなら、eDRawMaxでも可能
  • マインドマップを使いこなすなら、MindManager

マインドマップを図形として描くのならeDrawでも行ける。外部脳として使うならMindMasterが必要。

参考:MindMasterを11ヵ月使ってみたときの記録

 

安価で入手する方法

ライセンスの形態4種

これらのソフトは、4種類のライセンスがある。

  • サブスクリプション(1年のみ使用可)
  • 永久ライセンス(買い切り アップグレード1年保証)
  • 永久ライセンス(買い切り アップグレード3年保証)
  • 生涯ライセンス(買い切り アップグレード一生涯保証)

サブスクリプション

1年のみ使用できるライセンス。とりあえず試してみたい人や、1年限定のプロジェクトなどにおススメ。インストールできるのはPC1台のみ。2年使うのであれば、次の永久ライセンスを購入したほうが得になる。

永久ライセンス(買い切り アップグレード1年保証)

永久に使える使用権をもつライセンス。アップデートは購入から1年間保証されている。もっとも安価に買い切りできる。これに対応しているのはMindMaster(マインドマップ)のみ。

永久ライセンス(買い切り アップグレード3年保証)

永久に使える使用権をもつライセンス。アップデートは購入から3年間保証されている。しばらくの間アップデートをしたい場合にオススメ

生涯ライセンス(買い切り アップグレード一生涯保証)

永久ライセンスと紛らわしい名前だが、一生涯使えてアップデートも無期限のライセンス。追加費用無しで一生最新版を使い続けることができる。

ソフト×ライセンス全体図

ソフトの種類×ライセンス4種の一覧表。

UGはアップグレード保証の略で、この期間はバージョンアップが無料となる。

ソフト名 サブスクリプション 永久ライセンス(UG1年保証) 永久ライセンス(UG3年保証) 生涯ライセンス
eDrawMax(フロー図) eDrawMaxサブスク   eDrawMax永久+UG3 eDrawMax生涯ライセンス
infographick(グラフィック) infographickサブスク   infographick永久+UG3 infographick生涯ライセンス
MindManager(マインドマップ) MindMaster永久+UG1 MindMaster永久+UG3 MindMaster生涯ライセンス

 

バンドル版としてのまとめ買いは下記。バンドルのサブスクリプションライセンスを選んだときでも「MindMasterは1年経過後も使える」。永久ライセンス、生涯ライセンスの場合は全ソフト無期限で使用できる。

ソフト名 サブスク+永久UG1年(MindMaster) 永久ライセンス+UG3年保証 生涯ライセンス
3本バンドル(eDrawMax+infographick+MindManager) 3本バンドルのサブスクリプション/MindMasterのみ買い切り+UG1年 3本バンドルの永久ライセンス 3本バンドルの生涯ライセンス

 

最適なeDrawライセンスの選び方

何が必要か迷ったら、次のように考えると整理できる。

まず、目的から逆算して必要なソフトを選ぶ。

  • マインドマップだけでよいなら、MindManager
  • 簡単な図形をブログや社内資料向けに作るなら、infographick
  • フローチャート図をブログや社内向けに作るなら、eDrawMax
  • どれか2つ以上使う可能性があるなら、3本セットのバンドル版

3種3様の活用シーンがあるので、あとから1個ずつ買い足すよりもまとめ買いした方がコストも手間も少なくて済む。

 

必要なソフトが分かれば、どれだけ使う予定かでライセンスを決める。

  • 1年だけでよいならサブスクリプション
  • 3年先はわからないなら永久ライセンス
  • 一生使うなら生涯ライセンス

eDraw関連のソフトに日本人のユーザーは多くない。なので成果物をデータでやり取りする職種(プロのデザイナーなど)にはおススメできないが、一人で考え、チャートを書いたりインフォグラフィック、プロセスマップを書いたりする用途には必要十分で薦められる。

買い切りで生涯費用が非常に安価なので、Adobeはじめ月額使用料に抵抗がある場合もオススメ。

 

上記で上げたライセンス表を再掲載。

ソフト名 サブスクリプション 永久ライセンス(UG1年保証) 永久ライセンス(UG3年保証) 生涯ライセンス
eDrawMax(フロー図) eDrawMaxサブスク   eDrawMax永久+UG3 eDrawMax生涯ライセンス
infographick(グラフィック) infographickサブスク   infographick永久+UG3 infographick生涯ライセンス
MindManager(マインドマップ)

 

お勧めの3本セットはこちら

ソフト名 サブスク+永久UG1年(MindMaster) 永久ライセンス+UG3年保証 生涯ライセンス
3本バンドル(eDrawMax+infographick+MindManager) 3本バンドルのサブスクリプション/MindMasterのみ

QG

たまにアウトプット中。SNSはほぼ放置。誤字脱字・お問い合せがあればこちらからサイト説明

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください