チャットにSlackではなくMEGAChatを使う理由

オンラインストレージMEGAに付随するチャット機能『MEGA Chat(メガチャット)』を使う理由。

  • MEGA内のファイルが簡単に添付できる
  • E2Eで暗号化され、セキュアである
  • LINEでよくある誤爆をしない(目的別に使い分ければ)

MEGA Chatにはこのようなメリットがある。
たとえば次のようなシーンで

  • 外部に漏れてはいけない案件である
  • プライベート性が高い情報をやり取りする
  • 機密事項をやりとりする
  • 容量が大きなファイルをやり取りしたい

一方、MEGAChatにはデメリットもある。

  • 暗号化するのでファイルの送信が遅い
  • ユーザーがまだあまり多くない
  • botなどで自動化できない
  • 連携できるサービスが少ない

などなど。

MEGAよりSlackのほうがはるかにユーザーが多く、将来性も高そう。なので普段使いのチャットはSlackに軍配があがる。

ただ、チャットソフト自体を使い分ける手間をかけてでも誤爆を100%無くしたい・機密保持最優先といった場合であればMEGA Chatも候補になってくる。個人的にはslack・LINE・MEGA Chatは使い分ければよいのではないかと思う。

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