MindMasterのファイル保存先一覧とオススメの保存場所

 MindMasterのファイル保存先一覧とオススメの保存場所

PublicDomainPictures / Pixabay

マインドマップソフト「MindMaster」はファイルの保存先を柔軟に選択できる。

ファイルを保存できる場所

コンピューター

手元のパソコンに保存する、一般的なファイルの保存先。

GoogleDriveやDropBoxでも可、オススメはGoogleDriveなどのクラウドサービスへの保存。データを共有することでPC2台までインストールできるメリットが活かされるため。

個人Cloud

MindMasterの有料プラン購入時、1GBのフリーエリアがもらえる。そのエリア内にある、個人用ファイル置き場への保存。

個人Cloudに保存すると他のクラウドサービスの容量を気にせず気軽に共有できるのがメリット。なお、この置き場所はAlibabaCloud内に設けられた個人用エリアとなる。

ただ、個人的にここを使うのはオススメでない。理由は下記の3点。

  • 読み込み速度が遅い
  • アプリケーションからしかアクセスできない(ファイルとしての別途バックアップ不可)
  • ときどきファイルが読み込めなくなる(致命的)

サポートに連絡すればレスキューしてもらえたし、親切ではあるがリスクを負ってまで保管するメリットはない。

チームCloud

1GBのフリーエリア内の共有用エリア。自分でフォルダを設定し、それぞれ好きな人と共有できる。フォルダごとに会社やチーム、団体を割り当てることができて、容量は有料プラン1GBの中に含まれる。

これも個人Cloudと同様、オススメはできない保存場所。フォルダ毎のアクセス管理ができるメリットはあるので別途バックアップを取ったうえでチームで共有するファイル置き場にするのならありかもしれない。

ファイルを「開く」ことができる場所

コンピューター、個人Cloud、チームCloudは保存する際の説明と同じ。

「最近」は最近使用したファイルの一覧。個人Cloudでもコンピューターでもまとめて表示してくるので便利。ここからファイルを開くことが多いと思い。

共有

WEBに公開したファイルを開ける。編集はできない。自分のファイルを共有物として提供する、MindMasterユーザーコミュニティ。

オススメのファイル保存場所

結論としては、「コンピューター」で他のクラウドサービスに保存するのが一番のオススメです。

チームCloudは「コンピューター」にバックアップを取ったうえでの共有用保存場所として利用できる。

 

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