マインドマップソフト「MindMaster」の多様なファイル保存先

マインドマップソフト「MindMaster」はファイルの保存先を柔軟に選択できます。

保存場所によってそのPCだけで使ったり、自分限定でどこでも使えたり、知り合いやチームで共有したり、不特定多数に公開したりできます。

このPostではMindMasterの保存先についてシェアします。

ファイルを保存できる場所

コンピューター

手元のパソコンに保存する、一般的なファイルの保存先です。

GoogleDriveやDropBoxでも可ですので、オススメはGoogleDriveなどのクラウドサービスへの保存です。データを共有することでPC2台までインストールできるメリットが活かされます。

個人Cloud

MindMasterの有料プラン購入時、1GBのフリーエリアがもらえます。そのエリア内にある、個人用ファイル置き場への保存です。。

MindMasterでは2台のPCまでインストールできるので、個人Cloudに保存すると他のクラウドサービスの容量を気にせず気軽に共有できる。なお、この置き場所はAlibabaCloud内に設けられた個人用エリア。

ただ、個人的にここを使うのはイマイチオススメできません。理由は下記の3点です。

  • 読み込み速度が遅い
  • アプリケーションからしかアクセスできない(ファイルとしての別途バックアップ不可)
  • ときどきファイルが読み込めなくなる(致命的)

サポートに連絡すればレスキューしてもらえますし、とても親切なのですがリスクを負ってまで保管するメリットはないでしょう。

チームCloud

1GBのフリーエリア内の共有用エリア。自分でフォルダを設定し、それぞれ好きな人と共有できます。フォルダごとに会社やチーム、団体を割り当てることができ、容量は有料プラン1GBの中に含まれます。

これも個人Cloudと同様、諸手を挙げてオススメはできない保存場所です。ですが、フォルダ毎のアクセス管理ができるメリットは使えます。別途バックアップを取ったうえでチームで共有するファイル置き場にするのはアリでしょうね。

ファイルを「開く」ことができる場所

コンピューター、個人Cloud、チームCloudは保存する際の説明と同じです。

「最近」は最近使用したファイルの一覧。個人Cloudでもコンピューターでもまとめて表示してくるので便利。ここからファイルを開くことが多いと思います。

共有

WEBに公開したファイルを開ける。編集はできない。自分のファイルを共有物として提供する、MindMasterユーザーコミュニティ。

オススメのファイル保存場所

結論としては、「コンピューター」で他のクラウドサービスに保存するのがオススメです。セキュアな保管場所を求めるならコンピューター>ローカルに保存しましょう。

個人Cloudは使わない。チームCloudは「コンピューター」にバックアップを取ったうえでなら保存場所として利用できます。

 

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