QNAP NASの『Qsync』実行中、PCが極端に遅くなる可能性あり【検証途中】

  • 2019年9月21日
  • 2019年9月21日
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台湾製のNAS、QNAP。海外製NASとして非常に人気がある機種です。

その魅力のひとつは非常に高機能なアプリが大量にあることですが、今回はそのアプリの一つ『Qsync』というバックアップアプリでPCが重くなった話です。

未検証な部分が多いのですがとりあえず啓蒙がてら書いて後ほど追記します。

Qsync稼働中にPCが重くなる

QNAPに接続しているPCのスペック、環境

MAcPro — QNAP をLAN接続しています。

  • 2012年のMacPro
  • OS High Sierra
  • メモリ14GB  増設
  • サーバ機としてデータベースソフト稼働中
  • Qsyncを使ってMacの特定ディレクトリとNASのフォルダを常時同期
  • 特定ディレクトリ側は毎日1回夜にファイルが生成される

Qsync稼働中の現象

ある時、急にサーバが重くなりました。

ファイルを開くのもアクセスも非常にもっさりしていて、途中でローディングのまま止まることも多々あります。

しかしアクティビティモニタでは特に異常なし。

データベースソフト側のダッシュボードで見ても特に変化は無し。

そのためしばらく原因不明のままあれやこれや試していたのですが、Qsyncを止めてみるとしばらくして動作が圧倒的に速くなりました。

 


今のところここまで。

 

Qsyncで遅くなっていた可能性が高いものの、それがどう影響してこうなったか原因は不明。もう少し検証予定です。

Mac側、NASの

  1. CPU
  2. メモリ
  3. HDDのI/Oアクセス
  4. トラフィック
  5. ネットワーク

なんかを調べようと思っています。

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