祝Asana日本語化・コラボ型プロジェクト管理ツールの本命に

タスクマネジメントソフトのAsanaは良いソフトです。サーバロケーションの問題か多機能ゆえか、動作速度は遅いものの日本語も問題なく扱えます。しかし、メニューもガイドも英語なのでIT系の業種以外には多少ハードルが高いのも事実。

なんとなくで使えないことはないものの、GTDするには機能の全容理解をしていないと信頼してタスクをすべて預ける気にはなれませんでした。入力したデータはすべてがそこにあり、どの画面でどういったデータを抽出するのか、どのようなフィルタをかけてどんな順番で表示させるのか把握するのが難しかったからです。

その状況の助けになるように、僕は暇があるときにAsanaのガイドを読んでちまちまと翻訳を当サイトに載せていました。その過程で自分の知識も増えれば、程度の考えでです。

Asana、日本語化と日本進出

ところが、ちょっと見ない間になんとプロジェクト管理ツールのAsanaが日本語化されるとのこと。Forbesの記事によると、本格的に拡大を加速するらしいので、サービス終了の懸念もほぼなくなったといえます。

東京にオフィスを作り、日本に注力する。サイトの日本語化も進めるとのこと。まだまだ自動翻訳の誤訳が残っていたりフォーラムが英語だったりはしますが、徐々に解消されてくるでしょう。日本語化されたことで、格段に理解しやすくなっています。

Asanaは今後ますます扱いやすいソフトになって、IT系以外の業種でも生産性と働き方改革にも貢献するでしょう。

個人的なタスクにも、家族用のホワイトボード替わりにも、チーム共同用にもどんな場面でも使いやすい優等生的なタスクマネジメントシステムになったと感じます。

当サイトのAsana関連記事の今後の取り扱い

そんなわけで、当サイトのAsanaガイドページの翻訳メモはほぼ役割を終えました。

今後Asana関連サイトを日本語訳して追記することはないと思いますが、多少なりとも見ている人がいるのでしばらくページは消さずにこのまま残します。アクセスが無くなったら消すかもしれません。

Asana関連記事の目次ページ

関連記事

Asana(アサナもしくはアーサナ)を使いたいけど英語はイマイチ・・・な人は多いと思います。僕もそうです。何年やってもまだ話せません。そんな人のために、Asanaのガイドページを日本語訳しました。ここはその目次ページにあたります[…]

 

個人的なタスク管理システムの使い分け

Asanaが使いやすく&事業終了の懸念も少なくなったので、個人的なタスク管理はこのようにすることにしました。

  • 他者・他社とのやりとり→ Asana、Chatwork
  • 個人的なタスク管理 → MyLifeOrganized(MLO)

MLOはまだマイナーですが、超高速で動作する、自分好みにフォントや表示デザインを調整できる(何を表示するかや列幅、フィルタetc)、カスタマイズ性が高いといった特徴を持つタスクマネジメントソフトです。Asanaと違って、かなり個人使用寄りです。機能的にもAsanaではできないことが多々できます。

僕は当面この2本立てにするつもりですが、タスク管理システムは完璧なものを探そうとするとホントにきりがないものです。日本製、アメリカ製、ドイツ製、たしかエストニア製のもあったはずです。試しているうちにどんどんアップデートもされて、コレいいなと思ったら開発終了されるなんてこともあります。

多少の費用がかかっても、GTDに使えてストレスの無い使い勝手を持ったソフトをさがしているんだ!というあなたにはMLOがおすすめです。

関連記事

今回は、10種類以上のタスク管理システムを乗り換えてきた僕が、最強だと思っているタスク管理システム、『MyLifeOrganized(マイライフオーガナイズド、以下「MLO」)』を紹介します。僕はデビッド・アレン著のGTDを読んでか[…]

最新情報をチェックしよう!