ClickUp使用中に躓いたときにすべき選択肢一覧

タスクマネジメントソフトはたいがい多くの機能を持っているが、ClickUpはその中でも群を抜く多機能さがある。そのため使用中にどうすればよいかわからなくなることもある。また開発サイクルも早いのでバグも散見される。

他のソフトだと問い合わせて待つぐらいしか選択肢が無いが、ClickUpだと開発との距離が非常に近くコミュニティも盛んなため、行えることはいくつもある。

ここではバグ・機能追加要望・使い方に迷うの3種類からユーザーが取れる選択肢をまとめる。

バグを見つけた

ClickUpは毎週のアップデートで数十個以上のバグをつぶしているとリリースノートで報告しているが、まだまだバグはあるようだ。もしバグを見つけた、バグかもしれない動作に遭遇したらこのような選択肢がある。

サポートに問い合わせてみる

バグかどうか分からないなら、サポートにチャットで問い合わせることができる。営業時間外だとメッセージを残せる。まずはアプリ左下のアイコンからメニューを開き、Helpをクリック

ヘルプメニュー下部のStill need help?をクリック

Or chat with ClickUp’s support teamsをクリック

件名と本文を入れてMessage ClickUpを押すと送信できるので回答があるのを待つ。たいていは1日経たずに回答がくる。

時差があるのでタイミングが合いづらいが、Or start a live chat with ClickUpからライブチャットを行うこともできる。

バグフォームにポストしてみる

バグの可能性が高いようならいきなりバグフォームで送るといい。先ほどのヘルプメニューからSubmit a Bugボタンでバグ送信フォームが開く。スクリーンキャプチャや再生動画などの証拠もここから送れ、開発陣の確認の手間を削減することができる。

バグとして公開する

ClickUpはcannyというフィードバックサービスを使っており、バグポスト用のサイトを持っている。

こちらに状況をポストすると、他のユーザーでも確認できるバグであれば賛同を集めることが出来る。開発者からすると1ユーザーの環境によるものではないとわかれば解決に取り組みやすくなる。

https://clickup.canny.io/bugs

システム障害の状況を確認する

ClickUpが動作しているシステムに障害が起こっていることが原因ではないか、下記の稼働ステータスページから確認できる。もし障害が原因であればユーザーが出来る事は待つだけ。時間が解決してくれる。

何も問題が無いときはグリーンカラーのステータスになっている。

https://status.clickup.com

追加してほしい機能がある

ClickUpは多機能だが、足りないと思われる機能もまだまだある。毎週~隔週ぐらいのスパンで新機能が追加されており、賛同が多い機能リクエストから優先して開発されるようだ。

機能を確認する

欲しい機能がすでにあることも多い。下記から機能を確認する。

https://clickup.com/features

追加予定にあるか確認する

今後の機能追加予定は、開発ロードマップで公開されている。ロードマップにある機能であれば実装されるまで待てばよい。

https://dev-doc.clickup.com/p/ad-3021/click-up-roadmap/ad-3021/%F0%9F%9A%80-click-up-roadmap

機能リクエスト

機能リクエストはバグポストと同じcannyシステムで構築されており、下記から。

https://clickup.canny.io/feature-requests

どのタイプのものでも、Vote(賛成票)しておけばリリース時にメールで通知が来る。CEOもしくは担当者から詳細なリリースノートが付いていることも多い。

使い方が分からない

ClickUpの使い方がわからければ、豊富なナレッジを見てみるかサポートまで連絡。

ナレッジ内で調べてみる

https://docs.clickup.com/en/

FAQを確認する

よくある質問はこちらにまとめられている

https://docs.clickup.com/en/collections/318968-f-a-q

サポートに問い合わせる

無料版でもサポートしてくれる。ClickUpはユーザーの意見を聞こうとするスタンスだけではなく本当に聞いて製品開発に生かしている。

開発側とユーザーとの接点がいくつもあるのでとれる選択肢は多い。迷ったらサポートにメールすると1営業日経たず親切な回答があるので、サイトにポストする前に問い合わせるのがおすすめ。

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