ClickUpの『ゲスト』アカウントについての詳細

ゲストアカウントを活用するとメリットが多い。

有料アカウントを減らしてのコスト削減、適切なアクセスのみを許可する、先方のアカウント管理負担をなくす、などメリットが多々あるのがClickUpのゲストアカウント。

ゲストとは

限られた範囲にのみアクセス権を与えられた、特殊なアカウント。

ユーザーに招待されることで、ゲストとしてClickUpに参加することができる。ゲストであってもログインが必要なので、パスワードやアカウント名を設定しておく必要がある。

招待されるにはメールアドレスが必要となる。

ゲストアカウントを使う場面

  • 取引先を招聘してClickUp上で共同作業する
  • 上長に作業の確認だけさせたい
  • 一部のリストだけ家族と共同作業をする必要がある

といった場合など、限られた範囲内で情報にアクセスさせたい場合に、ゲストアカウントを使用する。

ゲストアカウントのメリット

操作できる範囲が限定されているので、ClickUpにユーザーとして参加するよりも覚えることが少なくて済む。また、表示されるメニューも少ないので迷うことが無い。

招聘側にもメリットがあり、追加コストがかからないことや権限をコントロールしやすいことが挙げられる。

ゲストアカウントの特徴と権限

ゲストを見分ける方法

アバターにオレンジ色の四角マークがついていれば、ゲスト

ClickUp公式ブログより

ゲストにできないことー権限

  • スペースへのアクセス
  • スペースの作成
  • プロジェクトの作成
  • リストの作成
  • レポートへのアクセス
  • ポートフォリオへのアクセス
  • 目標へのアクセス(ユーザーとの共有は可能)

より詳細な権限を設定するには

ゲストを招聘したユーザーが有料プランに加入していれば、ゲストの権限を詳細に設定できる。

例:見積時間、時間の追跡、カスタムフィールドをゲストが見られないようにする

ゲストアカウントの価格

基本的には、無料で招待できる。

ただし、ゲストとして参加できる最大数が決まっておりそれを超える場合には有料でゲスト枠を購入する(招待する側が)必要がある。

ゲストアカウントの最大数

  • 無料プラン→ 4名
  • 無制限プラン→ ワークスペースあたり5人+2人/有料ユーザー数-1
  • ビジネスプラン→ ワークスペースあたり10人+5人/有料ユーザー数-1
  • エンタープライズプラン→ ワークスペースあたり10人+5人/有料ユーザー数-1

その他

ゲストにどの程度の権限を与えるかかは、招待するユーザーのプランがかかわってくる。

  • 無料プラン→ ゲストはフルアクセスになる
  • 無制限プラン→ ゲストは読み取り専用にできる
  • ビジネスプラン→ ゲストは読み取り専用にできる
  • エンタープライズプラン→ ゲストは読み取り専用にできる

ClickUpフォーラムで出ていた意見だが、ゲストアカウントの機能を拡充するように求めているユーザーがいる。より多くの機能を開放してほしいとの趣旨ではなく、

いずれにしてもゲストアカウントは便利な機能なので一人ClickUpから発展させるときは積極的に使っていくべき。

手順は下記のとおり

0 Shares:

このサイトをご覧の方へ、限定の紹介プログラム

You May Also Like