『ClickUp』の機能詳細 – タスクやドキュメントを作成する多くの方法

ClickUpはさまざまな場所からタスクやドキュメントを作成することができる。

ここでは、「生産性ソフトウェア『ClickUp』の特徴・利点・優位性」でざっくり触れた内容の一部であるClickUpのタスクおよびドキュメントetcを作成する方法・導線の多彩さについてより詳しく見ていくことにする。

WEB/デスクトップアプリから

基本はこの方法。デスクトップアプリでもブラウザ版でもほぼ同じことができる。Ver2.66の時点ではデスクアトップアプリの優位性はあまりなく、動作速度がほぼ同じで安定性はWEB版の方が勝るぐらい。

それらから、リストを右クリックで+ボタン。もしくはCreate Taskからタスクが作成できる。

ステータス別リスト表示。株の+NEW TASKからタスクの作成ができる。

リスト画面からタスクを作成するときは入力ウインドウ右側に様々なコマンドが出る。ENTERキーで確定、Ctrl+ENTERキーで確定しつつタスク詳細を開くことができる。

タスク入力ウインドウ

ListやBotad、カレンダービューなどからの +Create Taksボタンでも新たなタスクが追加できる。ボタンの場所によっては+だけのこともある。

カレンダービューのタスク入力ボタン

スマホアプリから

Android/iOS版アプリの下部中央のアイコンから

タスクの他にリマインダーも作成できる

参考:リマインダー機能の詳細

アレクサ/エコーから

所持していないため確認はできないが、Amazon AlexaやGoogle Echoからのタスク登録もできるらしい

Eメールで

あらかじめリストを右クリックしてEmail Instractionsで専用のアドレスを確認しておき、そのアドレスに送ったメールがタスクになる。

このアドレス宛にメールを送る

ツールチップから

アプリや右下のアイコンからタスクの入力が可能。

ブラウザのアドオンから

ブラウザにもアプリと同様のツールチップがある。少しデザインは異なる。

ブラウザアドオンのツールチップ

ツールチップからは多機能なダイアログウインドウが開く。タスクの追加の他、スクリーンショットを取ったりタイムトラッキングをしたりもできる。

ブラウザのアドオンボタンでも同じツールチップが表示される。

統合されたアプリから

SlackなどClickUpが統合しているアプリから直接タスクなどを作成することができる。

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