MyLifeOrganizedの検索機能を詳しく解説

MyLifeOrganized(マイライフオーガナイズド)、以下MLOは高機能な個人向けタスク管理システムです。

MLOはカスタマイズ性の高い検索機能を持っています。

検索の基本

MLOでは、画面上部にある検索ウインドウに文字を入力することで検索できます。

ここに文字を入力すると検索結果エリアが広がって、適合するタスクが一覧されます。検索結果の1行=1タスクです。

英単語なら入力の都度リアルタイムで検索結果が変わります。日本語などの2バイト文字なら文字入力が確定次第、即検索結果が返ってきます。

また、検索結果ウインドウは、高さを変えられるので検索結果が多い場合も一覧性を損ないません。

高さを縮めた場合
高さを伸ばした場合

検索ウインドウの幅は固定です。ウインドウいっぱいが規定値で、変えることはできません。

検索範囲の設定

どのタスクを検索範囲とするか、が切り替えられます。

まずはタスクの完了状態についてです。すべてのタスク(アーカイブとして別ファイルにあるものは除く)を対象とするAll Tasks、完了済みタスク以外を対象とするAll Except Completed、今あるビュー内を対象とするCurrent Viewの3種類があります。

タスクのどの部分を検索対象とするかも調節できます。チェックボックスを入れた項目が検索対象となります。

Search in captionsは件名、Serch in notesは内容、Search in contextsはコンテキスト、Search in text tagsはテキストタグです。

1つのタスクに複数の合致項目があった場合、検索結果は複数行で表示されます。件名に合致+テキストタグに合致した場合には検索結果が2行になるということです。

ただし同一タスクであれば1行に統合され、1行=1タスクのルールは変わりません。「+」ボタンでいくつのタスクに該当したのかを展開することもできます。

該当タスクを展開

検索表示の設定

検索結果について、タスクのどの要素を表示するか設定できます。

Completedは完了状態、Createdは作成日時、Modifiedは最終変更日時、Pathはタスクの場所です。

検索の速度

MLOの検索速度は非常に高速です。データがローカルに保存されているため、WEBベースのシステムのように待たされることはありません。ANDやOR検索が無いのはやや残念なところなので、今後の機能追加に期待したいと思います。

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