MyLifeOrganizedの検索機能を詳しく解説

geralt / Pixabay

MyLifeOrganized(マイライフオーガナイズド、以下MLO)の検索機能についてのメモです。

MLOの検索機能は、いくつかの設定があり見やすいようにカスタムできます。

検索の基本

MLOでは、画面上部にある検索ウインドウに文字を入力することで検索が行えます。

ここに文字を入力すると検索結果エリアが広がり、適合するタスクが一覧されます。

検索結果は1行が1タスクとなります。

英単語なら入力の都度リアルタイムで検索結果が変更されます。日本語などの2バイト文字なら文字入力が確定次第、即検索結果が返ってきます。

また、検索結果ウインドウは高さを変えることも可能。検索結果が多い場合も一覧性をキープでき、タスクの見落としを減らせます。

高さを縮めた場合
高さを伸ばした場合

ただ、検索ウインドウの幅は固定です。ウインドウの両端いっぱいまでが規定値で変えることはできません。

検索範囲の設定

どのタスクを検索範囲とするか、が切り替えられます。

まずはタスクの完了状態について。

すべてのタスク(アーカイブとして別ファイルにあるものは除く)を対象とするAll Tasks、完了済みタスク以外を対象とするAll Except Completed、今あるビュー内を対象とするCurrent Viewの3種類があります。

次ん、タスクのどの部分を検索対象とするかについて。

チェックボックスを入れた項目が検索対象となります。

Search in captionsは件名、Serch in notesは内容、Search in contextsはコンテキスト、Search in text tagsはテキストタグ。

1つのタスクに複数の合致項目があった場合、検索結果は複数行で表示されます。

たとえば件名に合致し、テキストタグにも合致した場合には検索結果が2行になるということです。ただしそれが同一タスクであれば1行に統合され、1行=1タスクのルールは変わらないようになります。

「+」ボタンでいくつのタスクに該当したのかを展開することもできます。

該当タスクを展開

検索表示の設定

検索結果について、タスクのどの要素を表示するか設定可能です。

Completedは完了状態、Createdは作成日時、Modifiedは最終変更日時、Pathはタスクの場所。

検索の速度

MLOの検索速度は非常に高速です。データがローカルに保存されているため、WEBベースのシステムのように待たされることはほぼありません。

残念なところ

現在のMLOの検索機能には、ANDやOR検索がありません。また、正規表現も使えません。タスクシステムでそこまでは要らないかもしれませんが、必要であれば機能追加リクエストを送ってみてください。

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