Rinkerのエラー回避方法「リクエスト回数が多すぎます。 RequestThrottled」

aixklusiv / Pixabay

WordPressのRinkerプラグインで、2019年1月後半から「リクエスト回数が多すぎます。 RequestThrottled」のエラーがでるようになりました。

いくつか調べて回ったものの、最終的には下記のようにして解決しました。

 

『リクエスト回数が多すぎます』エラーの原因は

このエラーの原因は、Amazonの規約・仕様変更で「Amazonに利の無いAPI仕様に制限がかかるようになった」ことによるものです。

Amazonアソシエイトセントラルに表示される下記のお知らせがこれに該当し、もしもアフィリエイト経由でAmazonの成果を確認している人はそもそもアソシエイトセントラルにログインしないので気づかない可能性があるとのことです。

『リクエスト回数が多すぎます』エラーの対策

このエラーは、Rinkerの設定を変更することで対応が可能です。

API使用を控える

APIの使用頻度を控える設定にします。

基本設定から、一時的に「再取得をしない」にしておきます。いくつかのデメリットがあるのでエラーが解除されたら戻すことを忘れずに。

Amazonの売り上げをAmazon経由にする

デフォルトだとAmazonの売り上げも「もしも」経由になってしまいます。それを本来のAmazon経由に戻します。

Amazonのアフィリエイトは、直接Amazonで蓄積するよりもしもアフィリエイト経由にした方がメリットがあります。ただ、Amazonでのアフィリエイト実績が無さすぎると制限を掛けられることになります。

そのため、もしもリンク優先ショップのAmazonのチェックを外し、Amazonの売り上げはAmazon経由にすることでAmazonへの実績が積み上がり制限が解除されるようにしておきます。

 

成果の発生を待つ

上記設定を変更したら、Amazonで成果が発生するのを待ちます。するとAmazon経由の成果となって成果のぶん制限が緩和され、この問題は自然と起こらなくなるようです。

 

このエラーはRinker側の設定変更ですぐに解決するエラーではありません。設定を変更して、過去に取得したアフィリエイトリンクからAmazon経由で売り上げが上がれば自然と解決されます。それ以外の解決法は基本的にありません。

もしくは「Rinkerを使用せずAmazonアフィリエイトのリンクを張って成果につなげる」方法でもできるかもしれません(未確認)。

0 Shares:
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

You May Also Like