コミュニケーションアプリの統合ツールとしてRamboxが最適解かもしれない

 コミュニケーションアプリの統合ツールとしてRamboxが最適解かもしれない

Ramboxはコミュニケーションアプリを一つのウインドウでタブ切り替えできるコミュニケーションアプリ統合系のツール。Gmail、Slack、ChatWorkなどをまとめることができる。

この系統のアプリはFranz、station、Chatworkなどいくつか試したが、いずれも大小いくつかの問題があった。Ramboxにしてそれらの問題なくなり快適になったのでシェア。

参考:Rambox

他の統合系アプリと比較してのRamboxのメリット

動作が軽い

Franz、Stationは起動時、起動中の動作がもっさり遅かった。Ramboxはほぼ瞬時に起動する。

タブの切り替えも一瞬。

 

タブの位置を左右指定できる

左右に寄せてタブを分類できる。

  • ビジネスとプライベート
  • 優先度高と低
  • 社内と社外
  • 進行中と開始前のプロジェクト

など、見た目でアプリをグルーピングできる。

左右の分類は設定画面からだが、ドラッグ&ドロップでも可能。

手間がかからないので「返事済みのアプリを右に寄せとく」的な使い方もできる。

 

操作が分かりやすい

英語だがわかりづらい箇所はほとんどない。「こうすればこうなる」という予想ができるのでスムーズに使い始められる

 

表示が見やすい

Stationは文字が細かく、タブ名が判読しづらい。

Ramboxではそんなことが全くない。(下図のタブ名は自由に変更できる)

意図しないログアウトがほぼ無い

Stationでは数週間に一度以上の確率でGmailなどからログアウトしてしまう現象が起きた。再度ログインもなぜかうまくできなかったりタブが重複して登録されたりしてしまったりとストレス。

Ramboxでは今のところそのような現象には遭遇していない。

 

無料である

Ramboxは無料プランでも十分実用的に使える。Pro版も月額$4~と安価。

 

WEBサイト

参考:Rambox

QG50112989

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