WPBakery Page Builderが自動更新されない原因と対処法

WPBakery Page Builderとは

WPBakery Page BuilderはVisual Composerとして提供されていたページビルダーが名前を変えたもの。コーディング無しのドラッグ&ドロップでWEBサイトのページを作ることができるプラグイン。ElementorやDIVIなどと同じビジュアルページビルダー系プラグインの一つである。

WPBakery Page Builderがバンドルされているケース

  • WordPressテーマを買った
  • PrestaShopのプラグインを買った

ときなどにバンドルされていることがあり、意図せずWPBakery Page Builderを使うことになることも。

WPBakery Page Builderをアップデートするには

WordPressの場合、プラグインやテーマは管理画面から自動更新できることがほとんどだが、WPBakery Page Builderは自動更新できない。更新ボタンも表示されず、チェックボックスで選択して一括更新しようとするとエラーになる。

新バージョンのWPBakery Page Builderが利用できます となっているが利用できない

バンドル版が自動アップデートされない理由

バンドル版はテーマ等の販売者が限定されたライセンス契約をしてテーマにバンドルしている。そのため、ほとんどの場合はWPBakery Page Builderはその時のバージョンで提供されアップデートの権利は含まれない。そのため、自動更新を行うことはできない。

アップデートするには

WPBakery Page Builderをアップデートするには、下記2種類の方法がある。

テーマのアップデートを待つ

わざわざ費用を払うほど使ってはいないなら、バンドルしているテーマがWPBakery Page Builderのライセンスごと更新してくれるのを待つ方法がある。これならライセンスは必要ない。ただ更新される保証はないうえに、独自にライセンスを買った場合のテンプレートライブラリやサポートはつかない。

ライセンスを購入する

最も手堅いのがライセンスを購入してしまう方法。公式のサポートセンターにアクセスし、LICENSESタブからライセンスの購入ができる。

アップデートするための価格は下記の通り。買い切りとなるので生涯にわたってアップデートが提供され、年額や月額のサブスクリプションではないため払い続ける必要はない。

価格は2021/2月時点で$45/サイトとなっている。数年使うだけで元が取れる価格なので買ってしまうのも悪くない。

購入後はDOWNLOADSタブから最新版をダウンロードできる。

ライセンスを買えば公式サポートが付き、テンプレートライブラリにアクセスでき、WordPres等の管理画面から自動もしくは手動でアップデートすることもできる。使用頻度が高いようならライセンスを買ったほうがメリットが多い。

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