PCの容量不足にはCrucial製SSDだと交換が楽。手順・手間&時間の記録

SSDを容量不足などの理由で交換するとき、Crucial製のSSDだとクローンソフト付きで非常に楽だった

SSD寿命1年説は過去のものだろうが、予想外に簡単なので定期的に交換したほうが心理的にも効果がある(旧SSDがその時点のバックアップに)。

確認から交換完了までの手順

対応するSSDを確認

購入時のメールやドキュメントを引っ張りだしてくる。IDE接続はまず無くSATAのみ。

中身を空けてケーブル確認

PCを一度開けておく。SATA用のケーブル、電源ケーブルが各1本あるかどうかを確認。空いているケーブルが無くてもDVDドライブ用のを取り外して使えばいい。

ケーブルが無い場合はPC注文時の箱に入っていないかなどチェックして無ければSSDと合わせて注文しておく

SSDを選び、注文

SSD選びはまず容量。128GBはさすがに少なすぎてOSとアプリ少量で使い切ってしまう。最低でも256GB、できれば500以上を。

SSDを接続

SSD(及びケーブル)が到着したら作業を始める。
PCのカバーを開けて購入したSSDを接続。固定はしなくてよい。カバーは開けっ放しで。

ソフトインストール→クローン作製

Acronis true Image for Crucialを検索し、インストールする。SSD接続前にしておいてもよい。

メニューから「クローン作製」→「ソースドライブ」に古いHDD/SSDを、「ターゲットドライブ」に新SSDを指定。オプションは特にこだわりが無ければスルーして「実行」する。

SSD入れ替え

接続方式によるが、クローンの作成には100GBで約20~40分ほどかかる。クローンが作成できたらPCをシャットダウンし、新旧のSSDを入れ替える。

接続ケーブルが足りず他のドライブから流用していたのなら戻しておく。

PCのケースをはめ込み、起動する。チェックして問題なければ移行完了

手間とかかる時間

今回は待ち時間含めてだいたい1時間前後だった。

SSDケーブル、電源ケーブルの有無確認 10分

PCを開けてケーブルの種類や長さなどを確認しておく

SSDを選ぶ 15分

迷わないタイプなら5分ぐらいで済む。Crucial製SSDなら上述の転送ソフト(Acronis true Image for Crucial)が使えるので特に理由が無ければCrucialで。

最初のSSD接続 5分

PCを開けてSSDをケーブルに接続する

ソフトインストール→クローン作製 30分

ソフトのダウンロードは5分かかるかどうか程度。クローン作製は容量と接続方式によってかなり違いがでるがおそらく2時間は超えない。

SSD入れ替え 5分

クローン作製後、新旧SSDを入れ替える。デスクトップであればSSDはHDDと違って固定しなくてもデメリットは少ない。可動部が無いため重力の影響を受けない。

旧SSDには「〇月〇日移行前」と書いた付箋でも貼ってそのままにしておく。

その他備忘録

あわせて掃除もすべき。ハンディ掃除機などで埃ぐらいは取る。

メモリ不足も起こっているかも。増設するとよい。

メモリはたいてい後方互換があるので軽くチェックしてあとはサイズだけ合わせて買う。

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