『ClickUp』の繰り返しタスクの機能・設定・使い道

ClickUpの作業を最小限にし、うっかり忘れを防ぐタスクの繰り返し機能について

プロジェクト管理をベースとした多機能ソフトウェア『ClickUp』は、同じタスクを自動的に繰り返すことができるタスクの繰り返し機能がある

ここでは、「生産性ソフトウェア『ClickUp』の特徴・利点・優位性」でざっくり触れたClickUpのタスクの繰り返しについて調べたことを記録していく

繰り返しの機能

繰り返し機能は、期日(DueDate)と合わせて設定される。タスク詳細画面でDue Dateをクリックするとウインドウが開くのでSetRecurringをクリック

「いつ」繰り返しが発動するかの設定

RECUR WHENで繰り返しのトリガーを設定する。Closedだとそのタスクのステータスが最終段階(デフォルトではClosed)になったとき、Doneだとタスクが完了とみなされる状態になったときになる。ClickUpではタスクの進捗をチェック有無だけではなくステータスとして細かく管理できる。

「繰り返す間隔」を設定する

Dailyだと毎日、Weeklyだと1週間ごとに繰り返すことになる。

Periodicallyだと定期的に、Customだとより細かく設定できる。選んだ繰り返し間隔によってはさらなるオプション指定ができるものもあり、Dailyだと週末は繰り返さない設定ができるので毎日の業務タスクにも使いやすい。

Create new taskにチェックを入れると、繰り返し時に新たなタスクを生成することになる。その時、どの程度の内容を新たなタスクにも含めるのか設定できる。 Include Everythingにしておけばすべて含めることができる。

Create new taskチェックしないと同じタスクを定期的に延々と完了し続けることになる。アクションを伴わないことはチェックを外しておき「見るだけ、確認するだけのタスク」にするのも様々な用途に使えて便利。

いつまで繰り返すかの期限

Recur foreverのチェックを外すと、繰り返し回数が有限になる。Repeatで繰り返す回数の設定、End onだと終わりのタイミングを設定できる。

繰り返しを設定したタスクはDUEDATE欄の左に繰り返しマークがつく。

繰り返しを削除する

繰り返しを削除するにはDUEDATE設定を開き、繰り返し内容を表示しているRecurs・・・欄をクリックする

Don’t Recurクリックで繰り返しの削除が行える。

タスクの繰り返し機能を使うことで、何度も行う必要があることをルーチン化できる。

うっかり忘れを防いで確実に実行する助けになる。また、合わせてチェックリスト機能を使うと抜け漏れをなくすことができる。

ClickUpの繰り返し機能は、実行するタスクにだけではなくレビューとしても機能する。GTDの週次レビューや月次レビュー、ビジネスの定期的な事務作業にも最適だろう。

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