ASANA(アサナ)ガイド基礎編 – テンプレートを使いAsanaでさまざまな種類のプロジェクトを始める

このページでは、チームコラボレーション型プロジェクト管理ツール「Asana(アサナ・アーサナ)」のガイドページをざっくり解説しています。正確な情報は asana.com の下記ページ(英語)からどうぞ。

https://asana.com/guide/get-started/share/more-projects

Asanaでは、こんなプロジェクトの管理ができます

Asanaを使って効率よく業務を行うことができる組織は、どんな組織でしょうか?

答えは「どんな組織でも」です。数人のチームから100人の中小企業、それ以上の大企業まで対応できます。

対応できるということは、それらの組織の中にあるさまざまな業務やプロジェクトで使えるようにAsanaの機能が設計されているということです。

そのうちのひとつとして「テンプレート機能」があります。
テンプレートを使えば、イチから作業を考え、タスクを作成していく必要はありません。

Asanaのプロジェクト用テンプレート機能

テンプレートの一例

※いまのところ日本語のテンプレートは無いようです。

パイプライン

プロセスをビジュアル的に管理することができるテンプレートです。

Trelloのようなイメージです。

ワークリクエスト

作業を担当者に割り振ったり、担当者ごとに何を必要としているかをタスクとしてリクエストするのに適したテンプレートです。

これもTrelloのイメージで、パイプラインテンプレートの変型版です。

ミーティングアジェンダ

会議の進行をスムーズにするためのタスクの例がそろっています。

タスクの後にコロン「:」を入れるとそのタスクはセッションとみなされます。
タスク一覧ではチェックボックスが表示されないただの区切りとして使えますが、タスク詳細エリアではチェックボックスが表示されているので「完了」させることもできます。

なお、タスク一覧エリア上部の「Add Task」にマウスをしばらく乗せると右側に「Add Section」ボタンが出現します。このボタンからセクションを作るとあらかじめ「:」マークがついた状態でタスク名(セクション名)を入力することができます。

※「:」のコロンは半角で入力してください

アイデア&ブレインストーミング

今まで使っていた

  • 付箋
  • ホワイトボード
  • ノート
  • 資料置き場

などは、Asanaに置き換えることができます。

このテンプレートのようにブレスト専用のプロジェクトを立ち上げてもいいですし、Conversationsタブでやりとりをすることでもアイデアを出し合い共通認識を深めることができます。

カスタムテンプレートを自作する

よく使う手順や毎年恒例のワークフローなどは、テンプレートにして使いまわすこともできます。これはカスタムテンプレートという機能です。

これによってより効率的に、間違いのない手順での作業を組織内の誰もが行うことができるようになります。

ただ、テンプレートを自作するカスタムテンプレート機能はAsanaプレミアム版にアップグレードする必要があります。

 

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