ロボフォームの「活性化」とは何か、ロボフォーム8でも必要なのかを確認した

 ロボフォームの「活性化」とは何か、ロボフォーム8でも必要なのかを確認した

mohamed_hassan / Pixabay

昔はロボフォームのアップグレード時に「活性化」していたが、最近した記憶がない。

活性化とは何だったのか、Ver8でも必要なのか確認したのでシェア。

ロボフォームの「活性化」

活性化とは何か

活性化とは、ロボフォームのライセンスに関わる用語で別の言い方をすればアクティブ化や認証。

ロボフォームのライセンスを購入したときに必要となる操作。

購入したばかりのライセンス自体は、どのアカウントに紐づいているかが未定な状態で、これはロボフォーム運営側から見ると、どのアカウントの使用期限を延ばすのか分からないということになる。

その「ライセンス」をどの「アカウント」に紐づけるのか確定する。これがロボフォームの「活性化」。

活性化が必要なタイミング

アカウントをライセンスに紐づけるのが活性化なので必要になるのは

  • ロボフォームのアカウントを新規で購入した
  • ライセンスを更新した

この2つのタイミング。

ロボフォーム8から活性化は不要になった

ただしこれはロボフォームセブン(バージョン7)までの話。

こちらでメモしたとおりロボフォームはVer8から基本無料・エブリウェアが有料というライセンス体系に変更された。

https://sysarc.info/roboform-7to8

そしてエブリウェアはもともとオンラインアカウントであり、そのアカウント経由でライセンスを購入するためライセンスがアカウントに紐づいていない状態は起こりえない。

なのでで、活性化の操作そのものがロボフォーム8からは不要

ロボフォームの活性化についてのまとめ

  • 活性化は購入したライセンスをアカウントに紐づける仕組み
  • ロボフォーム7まではすべてのプランが有料だったので活性化が必要だった
  • ロボフォーム8からは基本無料になったので活性化が不要となった

 

ロボフォームを全デバイスで使用するには「ロボフォームエブリウェア」にすればOK。

https://sysarc.info/roboform-free-to-everyware

QG

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