長3封筒に印刷できる(複数枚セット)レーザープリンタのおススメ

今、会社では取引先に送る書類のほとんどを長形3号の封筒に入れて送っています。A4用紙4枚まで入れても定形外にならず82円で送れるからです。

  • 挨拶状+納品書+請求書+パンフレット
  • ニュースレター*2枚+商品チラシ+クーポン券

など、いろんなパターンがあります。必要だから送っている書類もあり、マーケティングで送っているものもあります。

この作業で最も面倒なものが「宛名書き」で、手書きだと住所ってすごく手間暇がかかるのでプリンタで印刷してるんですが、そのプリンタ選びで難儀することが多いです。

長形3号サイズをセットできるものは意外と少なく、できたとしても1枚だけという機種がほとんど。用紙セットの手間を考えると最低5枚ぐらいはセットしておきたい。

この記事では実際に使って便利だった封筒印刷用のプリンタを紹介しますので、もしPCから封筒印刷したい場合には使ってみてください。

長3封筒をセットできるプリンタ

まず「これならOK」という条件を挙げておきます。僕の場合は下記条件で探しました。

  • 封筒のセット可能枚数が5枚以上
  • レーザープリンタである
  • 10万円ぐらいまで(業務用は巨大すぎる)

1枚のみセット可のプリンタはかなり多いですが、毎回補充にするのは大変です。かといって数十枚セットできる機種も見当たらず・・・なので5枚以上を目安にしました。

湿度が高い日や少し雨がかかっても住所が滲まないようにレーザー方式であることは最低条件。あとは予算との兼ね合いです。

 

その結果、2018年現在では下記の3機種を使用しています。

条件に合致1 OKI コアフィード

  • メリット 安価 ラインナップ抱負
  • デメリット 大きめのスペースが必要

菅野美穂がCMをしていた、5年保証のオフィス向けプリンタです。いくつかラインナップがあって本体価格が高い製品ほどインク代が安くなる仕組みになっています。封筒のセット可能枚数は変わりません。

横方向に用紙排出トレイが広がるので、設置スペースがかなり必要な機種ですが、保証が一番手厚くて安心感があります。

条件に合致2 RICOH SP2100L

  • メリット 安価 省スペース
  • デメリット モノクロ印刷

熱による封筒の反りも許容範囲、モノクロなのでトナー代が安い。封筒用プリンタとしてかなり使えます。

印刷物すべてモノクロでいいなら、A4と長3封筒どちらもこの1台で兼用可能。省スペース、小コストの優秀なプリンタ。

条件に合致3 Brother MFC-XXXシリーズ

  • メリット トレイセットで3か所(3種類の用紙)をセットできる。
  • デメリット 筐体が大きい

XXXになっているのはいくつか種類があるので。顧客へ提出するプレゼンやチラシの印刷、事務所類の印刷(カラーが必要な場合)などに使いやすい機種です。封筒5枚ぐらいは楽にセットできるので封筒印刷機としても必要なスペックは備えてます。追加トレイでさらにA4までの用紙がセットできるのも良いポイント。

他の2台に比べるとサイズは大きめですが、封筒+A5+A4を常にセットしておくこともでき事業規模10人ぐらいまでならこれ一台で十分です。

レーザータイプで使いやすいオールインワンならこれ。

自社住所やロゴはプロ任せのほうが安い

これらのプリンタを使うと封筒への住所印刷をぐっと楽にでき、50枚/日ぐらいまでなら全然いけると思います。

ただこれは構造上しょうがないことですが、どのプリンタを使っても熱で封筒が反るのは避けられません。トナー代も結構かかり、印刷枚数が多くなると用紙再セットの手間で業務がしょっちゅう中断されます。

そのため封筒に自社の住所やロゴマークなんかを印刷するのは自前主義をやめたほうが良いです。やってしまうと結局コスト高になります(3000枚印刷して気づいた)。

この部分だけはアウトソースしたほうがいいよね、と今まで使ってみたのはラクスルハグルマオンライン。どちらも何度か使って仕上がりに関して問合せもしましたがどちらも迅速・適切な対応でした。

そして、やっぱりプロの印刷機で印刷されたものは仕上げが全然違う。紙のそりも色のにじみもなく再度プリンタにセットしてもキチンと吸い込まれます。

 

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