MBS(FileMakerプラグイン)でファイルを削除する方法

FileMakerプラグイン「MonkeyBreadSoftware(MBS)」で特定のファイルを削除する方法、覚え書きです。わりと使用する機能。

目的

特定のファイルを削除する目的は、主に次の2つ。

  • 不要なファイルを削除する
  • 使い終わったファイルを削除する

FileMakerでファイル管理まで行い不要なファイルを削除できると、ユーザーの操作ミスを防げます。2重3重にアラートを出してから削除する、削除したユーザーの情報を記録する、バックアップを別の場所にとってから削除する・・・など堅牢な仕組みが作れます。

使い終わったファイルを削除するシチュエーションは、たとえばインポート後など。使用済みファイルを存在しなくすることで2重インポートの恐れを無くせます。状況によってインポート後に重複チェックするのか、そもそも重複インポートさせないよう削除するのか選択肢を持っていれば最適な仕組みにできます。

記述例

基本様式

MBS( “Files.Delete”; Path )

MBS(“Files.Delete”; “C:\Users\\foldername\filename¶C:\Users\C\foldername\filename”)

改行区切りで複数のファイルを一度に削除できる。

例(FileMakerServer/Windows)

MBS( “Files.Delete”; “\\xxx.xxxx.xxx.xxx\foldername\filename” )

filenameには拡張子が必要。

例(ローカル/Windows)

MBS(“Files.Delete”; “C:\Users\foldername\filename”)

filenameには拡張子が必要。

参照元

https://www.mbsplugins.eu/FilesDelete.shtml

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