アルコール遺伝子検査で飲酒リスクのチェックをしてみた【HERSERIES(ハーセリーズ)】

 アルコール遺伝子検査で飲酒リスクのチェックをしてみた【HERSERIES(ハーセリーズ)】

Alexas_Fotos / Pixabay

アルコールに対する許容度」を知るために遺伝子検査をしてみた。

思ったよりも簡単だった。

検査内容と分析項目

今回やってみたのはハーセリーズ(HERSERIES)という企業のアルコール感受性遺伝子検査キットで、アルコール感受性遺伝子を2種類検査するもの。

画像引用:ハーセリーズ

この検査では酒が飲める(強い)・飲めない(弱い)だけではなく、どんな体質なのか・飲酒によって将来健康に対してどんな影響が出やすいのかを分析してくれるそうな。

検査後には9種類の分析結果を具体的なレポートで解説がある。遺伝子的に見たアルコールへの耐性・許容度から楽しく酒を飲むための注意点、目安の飲酒量、酒との付き合い方のアドバイスまで。

注意点:検査は20歳から

19以下でも同意があれば可能だそう。

遺伝子検査はご本人の自由意志に基づいてなされるものですが、当社におきましては、原則といたしまして、20歳以上の方に限らせていただいております。中1〜19歳の方が検査を受けられる場合は、ご本人様の意思確認と、親権者様のご同意が必要となりますので、予めご了承ください。
※小学生以下の方からの検査依頼は受け付けておりません。

検査ができない体質だと判明すると返金もしてくれるよう。

ご送付いただきます試料によっては、ごく稀に検査できないことがございます。その場合は、通常よりも検査結果のご報告に時間を要するケースがございますので、あらかじめご了承ください。また、検査できないことが判明した時点で、再度口腔粘膜をご送付いただくか、検査を中止し購入代金を返金させていただくことがございますので、あわせてご了承ください。

申し込みから結果まで

ハーセリーズ公式サイトで購入。ネット通販と変わりない手順。

パッケージ

内容物は下記のようなもの+綿棒や返送用のパッケージ(撮り忘れ)があった。送付物以外にこちらが用意するものは無し。

内容物の一部

キットにある綿棒で頬の内側をこすって専用容器に入れ、送り返してしばし待つ。

約2週間ほどで検査結果が出たとのお知らせメールが来て、WEBで確認。WEBで結果が分かるとわざわざ紙をスキャンしなくてもそのまま保存できてとてもラク

アルコール遺伝子解析の結果

検査ではADH1遺伝子とALDH2遺伝子を調べるそうで、「」と「W」だった。割合としてはこの体質が一番多いらしい。

結果を下記の表に当てはめると、ALDH2が活性型ADH1Bが高活性型なので交差するところはW3型。つまり酒に対して特にリスクが高いわけではない、という結果になった。

ALDH2遺伝子によって「酒が強いか弱いか」、ADH1B遺伝子によって「飲める体質かどうか」が分かるようだ。

 

 

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