チーム向けコラボレーション型タスク管理ツールの有力候補 Asana(一人使用OK)

日々のやるべきことを洗い出し、忘れないように着実にこなしていくためには、なにがしかの仕組みが必要です。私は昔、文房具店で買った日記帳にやるべきことを全部まとめていました。

手帳はアナログですが、デジタルでもまた違った使いやすさがあり、これもいろいろなツールを試してきました。最近ではアナログとデジタル両方のいいとこどりをする連携型もいくつかあるようです。

アナログの手帳、デジタルのWEBサービス、それぞれに多くの選択肢がありますが、もし自分ひとりだけで完結するのではなく、多くの人と共同作業をしたうえで生産性を上げたいと考えているとすれば、選択肢はデジタル一択です。

Asanaは、そんな目的に最適のチームコラボレーション型タスク管理ツールです。

Asanaに向いていること

Asanaは、手帳代わりに自分のやることを管理したいといったシンプルな目的ではなく
複数人で共同作業をしながらもやりとりのロスを無くしたい!と考え、そのためのベースを探している人のためにあるツールです。

Asanaは一見すると美しい外観を持ったタスク管理システムです。ただし使いはじめるハードルは少し高いかもしれません。複数人向けの機能が充実していること、基本は会社向けであること、ベースが英語であることなどが理由です。もっともこれは複数人を対象にしたプロジェクト管理ツールでは一般的なハードルです。

しかしAsanaは、そのハードルを飛び越えるだけの価値はあるツールです。開発チームは常に改善を続けていますし、コミュニティも活発です。急にサービス終了したりするような雰囲気はありません。それに何より多くの機能を無料で使うことができます。

Asanaを多くの人が使い始めれば、重複した無駄なやりとりを減らして、社会全体の生産性向上にきっと役立つでしょう。

 

このようなプロダクトをスタートさせたダスティン・モスコヴィッツとジャスティン・ローゼンステイン、日々改善を続けるAsana開発チームに感謝しつつ、日本の人たちにもその魅力を伝えていきたいと思います。

Asanaの説明に関しては2~3日ごとに1ページ追加していく予定で、
そのページはこちらのでリスト化しています。

ASANAガイドページざっくり日本語化-目次

 

ダスティン・モスコヴィッツは、Facebookの共同創始者です。ジャスティン・ローゼンステインはソフトウェアプログラマーで、スタンフォード大学で数学の学士号を取得しているそうです。

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